死亡時の損害賠償

東京で『交通事故』に強い弁護士
ご家族や大切な方が不幸にも交通事故に遭い、亡くなられてしまった場合、被害者ご遺族の悲しみは計り知れないものであり、大切な方を亡くされてしばらくの間は、交通事故損害賠償請求のことは考えられないという場合もあるかもしれません。
通常は死亡後の手続きが終了して、交通事故被害者遺族の方の心情が落ち着く四十九日が過ぎた頃から示談交渉が開始されます。
被害者死亡の場合、交通事故後の治療や後遺障害は発生しないので、示談金の提示は早いのですが、保険会社からの提示額は、裁判所の基準などよりも低い金額であることが多いので注意が必要です。
ただ、被害者が亡くなったという辛い状況の中、保険会社の提示額が妥当かどうかを判断したり、その金額について交渉を行ったりしていくことはお辛いことも多いかと思います。
死亡事故について妥当な賠償金額を受け取るためには、交通事故の知識と保険会社と対等に話ができる交渉力が必要となってきますので、できる限り、交通事故に長けた弁護士に相談されるとよいかと思います。
当法人では、交通事故に詳しく、交渉技術を持った弁護士が交通事故のご相談・ご依頼を承ります。
当法人には交通死亡事故の解決実績がございますので、死亡事故ではどのように加害者側と交渉していけばよいのかといったことも心得ております。
また、ご依頼にしっかり対応するのはもちろんのこと、気持ちの面でも安心していただけるよう、ご遺族の方の思いに寄り添いながら、丁寧にお話をお伺いいたします。
交通事故被害に遭われた方や遺族の方のお力になれますよう日々尽力しておりますので、東京で交通死亡事故について相談されるなら、当法人の弁護士へとご相談ください。
電話などからもご相談いただくことができます。