東京で『交通事故』に強い弁護士

裁判までしたくない場合でも弁護士に依頼できますか?

  • 文責:所長 弁護士 宮城昌弘
  • 最終更新日:2025年7月31日

1 裁判までしたくない場合でも弁護士に依頼することが可能です

「裁判までしたくない場合でも弁護士に依頼できますか?」という質問に対する回答ですが、答えは「依頼できます」です。

弁護士は、裁判だけでなく裁判外でも多く活動しています。

交通事故案件では、弁護士に依頼しても裁判まで至らず、示談交渉で解決する案件が特に多いです。

依頼者のニーズに沿った対応で、保険会社が示談できる限界まで交渉をし尽くして、最終的には示談で解決するケースも多くあります。

裁判までしたくない場合でも依頼することが可能ですので、交通事故でお悩みの方は、弁護士に相談することをおすすめします。

2 弁護士のイメージ

弁護士というと「裁判」というイメージが強いです。

実際、交通事故の相談で「弁護士に依頼すると裁判になるのですか?」というご質問がよくありますが、このような質問をされる背景には様々なものがあります。

例えば、「裁判」というと「もめごと」のイメージが強く、あまりもめたくないと思われる方がいらっしゃいます。

また、「裁判」を起こしたことが、周囲の人から悪く見られるのではないかという不安をお持ちの方もいらっしゃいます。

一方、「裁判」は「長引く」というイメージがあり、短期間で解決してほしいという意向をお持ちの方もいらっしゃいます。

様々な背景があり、裁判にしたくないという意向をお持ちの方は一定数いらっしゃいます。

3 弁護士に依頼するニーズ

そういった裁判にしたくないという意向をお持ちであるにもかかわらず、弁護士に相談される方は大きな悩みを抱いている方が多いです。

例えば、「保険会社の担当者が高圧的な人で、これ以上話したくない」「交通事故に遭うのが初めてで右も左も分からないから不安」「日々の仕事が忙しすぎて、とても対応していられない」などの悩みに苦しんでいる方は多いです。

上記のとおり、交通事故の場合は、裁判までしたくない場合でも弁護士に依頼して示談交渉してもらうことが可能ですので、交通事故についてお悩みでしたら、まずはお気軽に弁護士にご相談ください。

4 弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼すると、基本的には弁護士が保険会社と交渉を行うため、保険会社から被害者本人への連絡は無くなります。

日常生活を送ることに集中でき、非常に安心できます。

また、法律の専門家である弁護士が適宜アドバイスするため、今後の進め方が分からないといった不安が解消されます。

そして、弁護士に依頼して示談交渉をすると、基本的には賠償金が増額することが多いです。

保険会社とはいっても営利企業ですから、被害者の賠償金を低額に抑えたいという意欲があるため、被害者本人による交渉の場合には自賠責基準という低額な基準で賠償金が提示されることが多いです。

これに対して、弁護士に依頼した場合には裁判所基準(弁護士基準)での賠償金が受け取れることが多いため、一般的には、弁護士に依頼すると賠償金が増額する場合が多いです。

このように、弁護士に依頼するメリットは大きいです。

5 東京で弁護士をお探しなら弁護士法人心 東京法律事務所

弁護士法人心 東京法律事務所では、交通事故を得意とする弁護士が相談を担当いたします。

相談者の心に寄り添うリーガルサービスを提供できるよう心がけております。

東京で交通事故でお悩みの方は、当法人の弁護士にご相談ください。

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