東京で『交通事故』に強い弁護士

後遺障害を申請しようと考えているのですが、弁護士に依頼した方が良いですか?

  • 文責:所長 弁護士 石井浩一
  • 最終更新日:2021年11月18日

1 事前認定と被害者請求

基本的には、弁護士に依頼した方が良いと考えます。

後遺障害等級認定は損害保険料率算出機構が行いますが、まず前提として後遺障害等級認定申請には、事前認定と被害者請求という二種類の申請方法があることをご説明いたします。

事前認定は、任意保険会社経由で後遺障害等級認定申請を行うことをいいます。

被害者請求は、被害者(またはその代理人である弁護士など)が、直接、後遺障害等級認定申請を行うことをいいます。

2 後遺障害等級認定申請を行う場合は被害者請求が望ましい

事前認定によって後遺障害等級認定申請を行う場合、任意保険会社を経由して申請する関係上、被害者にとって有利な証拠が提出されないことや、症状を誤解される証拠が提出されてしまうことがあります。

そのため、適切な後遺障害等級認定を受けるためには、被害者請求が望ましいです。

3 被害者請求を行うときには弁護士に依頼すると安心

被害者請求を行う場合には、後遺障害診断書だけでなく、治療経過の分かる診断書や診療報酬明細書、事故発生状況報告書など多くの書類が必要になります。

場合によってはカルテを添付して提出することもあります。

提出書類の内容について、どのように作成すれば症状が誤解されないようになるのか悩まれる方も少なくないと思います。

また、任意に提出する書類の中で、適切な後遺障害等級認定を受けるために提出した方が良いものとそうでないものの判断は難解であることも少なくありません。

そのため、被害者請求を行うときには交通事故に詳しい弁護士に依頼すると安心です。

4 弁護士法人心 東京法律事務所

弁護士法人心では、後遺障害等級認定申請を得意とする弁護士が在籍しております。

また、損害保険料率算出機構に勤めていた元職員も在籍しております。

後遺障害等級認定申請にお悩みの方は、お気軽に、弁護士法人心 東京法律事務所にご相談ください。

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